「また既読無視された」「メッセージのやり取りだけで1週間経った」「そもそも会う前に力尽きた」——そんな経験、ありませんか。
マッチングアプリは便利ですが、それゆえの疲れも確実にあります。今日はその正体と、疲れをリセットできる別の選択肢について書いてみます。
マッチングアプリ疲れの正体
マッチングアプリで消耗するのは、たいてい「会う前」の工程です。プロフィール写真選び、自己紹介文の推敲、日々のマッチング確認、当たり障りのないメッセージのやり取り。ここまでやって、実際に会えるのはごく一部という人も少なくありません。
しかも文字だけのやり取りは、相手の雰囲気や話し方がまったく伝わらないまま判断を迫られます。写真と実物の印象が違う、思っていた性格と違う、というミスマッチが起きやすいのも、この「情報が少なすぎる」構造が原因です。
加えて、選択肢が多いこと自体がストレスになります。次から次へと新しいプロフィールが流れてくる環境では、「もっと良い人がいるかも」という気持ちが働き、目の前の相手に集中しづらくなります。これは心理学で「選択のパラドックス」と呼ばれる現象に近く、選択肢が多いほど満足度がむしろ下がることが知られています。
「会って話す」を先に持ってくるという発想
こうした疲れの多くは、「文字でのやり取り」を長く挟むことで生まれています。であれば、そこを短縮し、最初から実際に会って話す場に出てしまうというのも一つの手です。
街コンや婚活パーティーは、その場に来ている人はすでに「出会いを探している」という前提でそこにいます。プロフィール作成もメッセージの駆け引きも不要で、その場の会話と雰囲気だけで相手を判断できます。文字では伝わらない表情や話し方、間の取り方まで含めて相手を知れるので、ミスマッチにも早い段階で気づけます。
一度に複数の人と短時間ずつ話せる形式のパーティーも多く、「1人とのやり取りに何週間もかける」アプリの消耗戦とは違うテンポで出会いを探せるのも利点です。
まずは気軽に試してみる
とはいえ、いきなり大きく舵を切る必要はありません。「アプリのやり取りに疲れたときの気分転換」くらいの感覚で、パーティー形式を試してみるのがおすすめです。
そんな方に向いているのが、おとなの婚活パーティー OTOCON(おとコン)です。年代や条件に合わせて選べるパーティーが多数開催されており、一人での参加もしやすい雰囲気が整っています。文字のやり取りに疲れた人ほど、実際に会って話す場の心地よさに気づきやすいはずです。
一方で、「アプリ自体は続けたいけれど、もっと信頼できるところを使いたい」という人には、恋活・婚活マッチングのconcoiも選択肢になります。お客様信頼度で11年連続No.1という実績があり、無料で会員登録できるので、今使っているアプリと比較してみる価値はあります。
私も実際何度か婚活パーティーに参加したことがありますが、パーティーによっては一人ひとりとお話しする時間もあって、まだもうちょっと話をしてみたいかも・・・と思った人と連絡先を交換して食事に行ったりしたこともあります。
アプリとは違ってレスポンスが早いことで結果的に早く理想の人に出会えるかもしれません。
おわりに
マッチングアプリ疲れは、やり方や環境を変えるだけでかなり軽くなります。文字のやり取りに消耗しているなら街コン・婚活パーティーで直接会う場に飛び込んでみる、アプリ自体を見直したいなら信頼できるサービスに変えてみる。どちらも、今の疲れをリセットする小さな一歩になるはずです。
